アルバイト必見!カードローンの審査・在籍確認を乗り切る3ポイント

毎月の基本給がある会社員とは異なり、アルバイトやパートの方はシフト制で出勤した日数によって給与が左右されますよね。

予想外の急な出費や、シフトの減少による一時的な収入の減少などが起こった時に「お金が足りない」という状況に陥ることもあるかもしれません。

そんな時に役に立つのがカードローンですが、アルバイトでも借り入れできるのか不安に思われる方もおられるのではないでしょうか。

カードローンも以前より利用対象者を拡大していて、アルバイトでも業者の基準を満たし審査に通れば契約する事ができます。

今回は、アルバイトの方がカードローンの審査や在籍確認を乗り切るためのコツを3つご紹介していきましょう。

アルバイトは正社員より不利?カードローン審査の実態を解説

カードローンの契約までたどり着くためには、まずはカードローンの審査がどのように行われているのか実態を知る必要があります。

会社員以外のカードローンの利用経験者も意外と多い

アルバイトだとそもそもカードローンを利用できないんじゃないの?正社員より審査に通りにくいんでしょ?という疑問はよくわかります。

金融庁のホームページにて令和3年6月に公表された「貸金業利用者に関する調査・研究」調査結果によると3年以内に借り入れを経験した人のうち、調査時の雇用形態がアルバイト・パート・フリーターの割合は約13%でした。

ちなみに、会社員が約45%と最も割合が高く、次点がアルバイト・パート・フリーター、となっていました。

つまり、3年以内に借り入れ経験をした人の半数以上は会社員ではないということです。

「サラ金」と呼ばれていたかつての貸金業界から、様々な雇用形態の人にも対象が広がっていることがわかりますよね。

しかし、借り入れを希望する人すべてが希望通り利用できたかというとそうではないようです。

同調査では、最近3年以内に借り入れを申し込みしたアルバイト・パート・フリーターのうち、全て希望通りの金額で借り入れできた人は32.1%、希望通りの額では借りられなかった人は19.3%、借入できなかった人は48.5%でした。

申し込みをしても審査に通らなかったというアルバイト・パート・フリーターの人が半数近くいるのが実情です。

会社員の方の場合、借入できなかった人は39.6%でしたから、審査の視点で見ると、アルバイトよりも会社員のほうが審査に通りやすいといわざるを得ないでしょう。

アルバイトにとって銀行カードローンは審査の難易度が高い

カードローンは主に、銀行や信用金庫などが提供するカードローンと消費者金融や貸金業者が提供するカードローンがあります。

アルバイトの方にとって、審査の難易度がより高いのは銀行のカードローンです。

これにはいくつかの理由があります。

  • 銀行のカードローンはそもそもアルバイトを利用対象としていないことがある
  • より時間をかけて審査を行うところが多く通過基準が貸金業者よりも高い傾向にある

カードローンはそれぞれ想定する利用対象者像があります。銀行カードローンの場合、そもそもアルバイトは利用対象外となっていることもあるのです。

そのため、いくら申し込みをしても、雇用形態がアルバイト・パートであるという時点で審査にすら進めないという事態になってしまうこともあります。

また、消費者金融のカードローンの場合はやければ数十分で審査の結果が出るのに対し、銀行のカードローンは最短でも翌日以降に正式な審査結果が通知されます。

これは、審査の内容が銀行カードローンと消費者金融のカードローンで若干異なるためで、銀行カードローンの場合警視庁のデータベースに照会を行うなどのステップを通らないと審査結果までたどり着きません。

審査の通過基準についても、消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンの方が厳しい傾向にあるといわれています。

そのため、アルバイトの方ができるだけスムーズにカードローンの利用をしたい!と思ったら、まずは消費者金融の中から探してみるとよいでしょう。

銀行のカードローンの方が安心、消費者金融だと騙されそうで不安…と思われるかもしれませんが、きちんと認められた業者できちんと内容を理解して利用すれば騙されるということにはなりませんのでご安心くださいね。

審査に通るための重要ポイントは返済能力があるかないか

カードローンの審査について、各カードローンで独自の基準で判断しており公表はされていませんが、銀行カードローンであれ、消費者金融のカードローンであれ、審査でチェックされる重要ポイントは変わりません。

それは、「返済能力の有無」です。

どちらのカードローンでも最終的に「この人は融資したら本当に返済してくれるだろうか」という点をチェックしています。

では、どのような項目で判断されるのでしょうか。

  • 収入面
  • 現在の借り入れ状況
  • 過去の借り入れ状況  など

大手の消費者金融など、多くのところではこれらの項目について点数化して審査の可否を判断するスコアリングシステムを採用しています。

収入面は、単純に年収だけではありません。

勤続年数や勤務先、雇用形態なども点数化されます。

例えば、雇用形態について、最も安定しているとみられている公務員を10点とすると…

公務員 10点
会社員 8点
派遣社員 6点
パート・アルバイト 4点
無職 0点
(貸金業者の場合は原則融資不可)

このようなイメージになります。これはあくまでもスコアリングのイメージ例ですから実際の審査の時の数値ではありません。

実際の数値についてはカードローンごとに異なりますが、会社員とアルバイトでは点数に差がついていると思っておきましょう。

また、年収も〇万円以上や〇万円以下でスコアが大きく異なります。アルバイトだとなかなか年収何百万円とはいかないですよね。

こうしてみるとやはり、アルバイトの場合は、会社員に比べて審査に通りにくいということがわかります。

現在の借り入れ状況や、過去の借り入れ状況については、アルバイトだから不利ということはありません。

収入に対して今の時点で借りすぎていないか、返済に問題はないか、過去の借り入れではトラブルを起こしていないかなどをチェックしています。

もし、これらで懸念点が発生したらたとえ収入面で問題がなくても審査に通る可能性が低くなってしまうのです。

希望金額はまずは必要最低限…心配なら信用情報もチェックしよう

カードローンを利用するには、審査に通らなくてはいけません。

アルバイトの人が審査を乗り切るには以下の3つを注意してみましょう。

  • 自分の現状を正しく把握し希望金額は必要最低限にしておくこと
  • 在籍確認についての対策を行うこと
  • アルバイトも利用可能で自分に合ったカードローンを選ぶこと

これらについて、詳しく見ていきましょう。

収入と借り入れ金額のバランスを考えた希望金額にしよう

あなたの年収はいくらですか?そして、あなたが借り入れしたい!と思っている希望金額はいくらでしょうか?

もし、年収が120万円で、借入希望金額が100万円という場合。

カードローンの審査に希望金額で通る可能性はほぼありません。

特に消費者金融などの貸金業者のカードローンは不可能です。

なぜなら、貸金業者は法律で年収の1/3以上の金額を融資してはいけないと決められているからです。

つまり、年収が120万円の方の場合は最高でも40万円までとなります。

それなら、40万円を数か所で借りたらいいんじゃないの?と思ったあなた。

それも不可能です。

貸金業者1社につき年収の1/3までではなく、貸金業者の融資額の合計が年収の1/3を超えてはいけない決まり(総量規制)となっています。

例えば年収120万円の方は、A社で30万円借り入れしたとしたらB社では最高でも10万円までしか借り入れできません。

銀行カードローンは総量規制の対象外となりますが、先ほどご紹介した通り銀行カードローンの方がアルバイトの方にとって審査は厳しい傾向にありますので年収を超える借り入れは難しいと思っておいてくださいね。

審査に通る可能性という視点で見ると、希望金額を低く申し込みをした方が審査に通る可能性は上がっていきます。

カードローンに申し込みをするときは、必要最低額でご自分の年収の1/3を超えない金額で希望をしましょう。

自分の信用情報を一度チェックしておくと現状把握がしやすい

今までクレジットカードを利用したことはありますか?ローンを組んだことはありますか?

利用したことがあるなら、一度も遅れたりせず支払いをしていますか?

もし遅れた経験があったり、よく覚えていないけれど遅れたことがあるようなないような…という場合は、信用情報を開示してみるとご自分の現在の信用度を量ることができるでしょう。

  • 信用情報
    国が認めた信用情報機関に登録されている、ローンやクレジットカードなどの取引詳細情報のこと。利用者の個人情報(氏名・住所・電話番号・勤務先など)・契約した商品の情報(借入額など)・取引履歴(返済状況など)が登録されていて、信用情報機関の会員企業は必要に応じてそれらの情報を照会する事が可能。

カードローンの審査の際には、信用情報機関に申し込みをした人の情報を照会し、チェックしています。

これにより、現在の借り入れ状況や過去の取引情報などを精査する事ができ、審査に反映しているのです。

もし、これまでに支払いが滞るようなことや債務整理などの金融事故があれば、信用情報にもその事実が登録されているはずです。

その事実はあなたのお金に関する信用度を落としてしまうのです。

これまでにまったく延滞なくきちんと支払ってきていると自信を持って言えるなら問題ありませんが、そうではないならば、一度信用情報機関にあなた自身の信用情報の開示を請求してみると、ご自身とお金の関係の現状がはっきりと見えてくるのではないでしょうか。

日本では認可されている信用情報機関が3社あります。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 一般社団法人 全国銀行協会

それぞれで開示方法や開示にかかるお金などが異なりますので、ホームページで確認してから開示請求を行ってくださいね。

開示請求をしてみて、もし、『異動』などのマイナス情報が記載されている場合、その情報が審査に悪影響を与えてしまいます。

信用情報は終了後(完済後や契約解除後)一定期間保管されていますので、その保管期間が過ぎるまではカードローンの審査は厳しいものと思っておいた方が良いでしょう。

ためしに一度カードローンに申し込みをしてみたい…という場合は否定はしませんが、大きなマイナス情報の場合は、まずは保管期間が過ぎるのを待ち、その間に他の支払いなどを遅れないようにして実績を積んでいくのも重要なプロセスです。

また、一般的にはこれまで一度もローンやクレジットカードを利用したことがないというスーパーホワイトの方も信用度を量る実績がないため審査に何らかの影響があるとされています。

不安だな…と思った場合は、カードローンよりも前に一度クレジットカードの申し込みをし、数回きちんと使ってみるということをして実績を作るのも良いのではないでしょうか。

親やバイト先にバレるリスクを下げる在籍確認の攻略法を知ろう

カードローンに申し込みをすることによって、親やバイト先にその事実がバレてしまうことはあるのでしょうか?

カードローン業者によっては、家の固定電話や勤務先に電話で連絡をすることがあり、その時にバレてしまう可能性はないとは言えません。

しかし、家への電話や在籍確認がどういうものなのかきちんと理解して対策をとれば、バレるのが怖いから申し込みができない…というほどのリスクはないと考えられます。

個人の携帯電話があれば固定電話がなくても申し込めるところも多い

家の固定電話にカードローン先から電話がかかってきても「消費者金融の〇〇ですけども…」なんていう野暮なことにはほぼなりませんのでご安心ください。

銀行の場合は銀行名を名乗ることもありますが、多くのカードローン業者は、個人名で電話をかけてきます。

本人に電話が変わってから社名や要件を伝えますので、その時点でバレることはありません。

ただし、電話の内容を聞かれていたり、家族が本人のふりをして電話に出てしまうとそこからバレてしまうという可能性はあります。

家族にバレたくない!家に連絡してほしくない!という方は、申し込み時にご自分の携帯電話番号のみを記載し、固定電話の番号はそもそも書かないという方法もよいでしょう。

昨今は固定電話を持っていない家庭も増えていますので、固定電話番号が記載されていなくても問題ないところも多いです。

携帯を持っていなくて固定電話しかないという方の場合は、ご自分が在宅している時間を指定するなどの対応をとれるカードローン業者もありますので、まずは業者に相談してみてください。

中には、電話連絡なしでメールでのやりとりのみというところもありますので、絶対に電話を避けたいという場合はそういったところへの申し込みを検討されてみてはいかがでしょうか。

また、家族にバレてしまう要因の一つが郵送物です。ローンカードや契約書などが郵送で送られてくるときにバレてしまうケースがあります。

バレ対策をするなら、カードや郵送物なしのカードレスタイプを選ぶか、コンビニなどで受け取りを指定できるタイプを選ぶとよいでしょう。

アルバイト先への在籍確認の電話は本人が不在でも完了することも多い

では、次はアルバイト先への在籍確認の電話についての対処法です。

まず、在籍確認の電話連絡がどのような形で行われるのか、一例をご紹介しましょう。

アルバイト先(電話担当A)「お電話ありがとうございます。■■のAでございます。」
業者側(電話担当B)「お世話になります。私Bと申しますが〇〇(申込者)さんをお願いしたいのですが…」

アルバイト先「〇〇ですね、少々お待ちください。」

アルバイト先「〇〇はまだ出勤してきておりませんが…」
業者側「承知しました。またご連絡させていただきます。」

アルバイト先「〇〇はいません」
業者側「承知しました。何時ごろ出勤されますか?」

アルバイト先「どのようなご用件でしょうか?」
業者側「私○○さんの知人なのですが急ぎお知らせしたいことがありまして…」

このように、業者側が社名を名乗ることは基本的にはありません。これは個人情報を守るためで、業者側が不用意に申込者の情報を話すことはないのです。

在籍確認についてですが、アルバイト先の対応が①・②であればその時点で在籍確認が完了します。

直接本人と電話で話さなくてもその職場で働いているということさえわかればよいからです。

③の場合は、いませんだけだと、今いないだけなのか、その勤務先に所属していないのかがわかりませんので、業者側はより具体的に聞いています。ここで「今日は出勤しませんが〇曜日の△時からは出勤予定です」など在籍していることがわかれば問題ありません。

④の場合は、理由を述べて電話を繋げてくれれば問題ないのですが、アルバイト先自体が、従業員個人への電話を受け付けていない可能性があります。近年は個人情報保護の観点から、個人的な電話は受け付けないという企業も増えてきているのです。

このような場合、電話での在籍確認は取れません。

在籍確認が取れない限りは基本カードローンの契約には進めませんので、ここで止まってしまうことになるのです。

在籍確認の電話連絡対策は3つの方法から自分に合ったものを選ぼう

アルバイト先への在籍確認についての対策はいくつかあります。

  • 在籍確認を電話以外で対応してくれるところを選ぶ
  • 在籍確認の方法について申込前にカードローン業者に相談してみる
  • あらかじめアルバイト先に電話が来ることを相談しておく

これらの中からご自分に合った方法を選んでみるとよいでしょう。

まず、絶対に在籍確認の電話がイヤ!という方はそもそも在籍確認に電話連絡以外の方法をとっているところを選ぶようにしましょう。

現在も在籍確認といえば電話連絡が主流ですが中には電話連絡以外(指定書類の提出など)で在籍確認をしてくれるところもあるのです。

また、カードローン業者のなかには、基本は電話連絡ですが、どうしても電話連絡が難しいと判断されると他の方法での在籍確認に対応してくれるところもあります。

大手の消費者金融の多くは電話での事前相談を受けていますので、申込前に相談をしてみるのも一案です。

そして、意外に重要なのがアルバイト先への根回しです。電話が避けられない場合は、在籍確認の電話がかかってくる前にあらかじめ「自分あてに電話がかかってくるかもしれない」と上司などに相談しておくとよいでしょう。

個人的な電話を受け付けていない企業でもあらかじめ申請があれば受け付けるというところもありますので、社則などを確認してみてください。

アルバイト先に事前に相談するときはバカ正直に「カードローンの審査の電話が…」という必要はなく、「ローンの審査のための電話がかかってくるかもしれない」とか「カードを作ったのでその関係で連絡が来るかもしれない」と大まかに伝えておけば大丈夫です。

これらの対策をとることで、家族やアルバイト先にカードローンの申し込みがバレる可能性はぐんと下げる事ができるでしょう。

即日融資可能な場合も…アルバイトもOKで自分に合ったものを選ぼう

アルバイトの方がカードローンを利用する時は、申込先をしっかりと選定する事もとても重要です。

まずは貸し付け条件をしっかり確認して、アルバイトでも申し込めるかチェックしましょう。そして、融資額や金利、利用方法なども見逃してはいけません。

そこにプラスアルファで即日融資希望や在籍確認の電話についての希望などご自分の要望がかなえられるところを選ぶようにしましょう。

今回は、即日融資にも対応可能で在籍確認の相談もできるオススメカードローンをご紹介します。アルバイトの方でも申し込みができ、法律に則って営業している大手消費者金融のところばかりです。

どのカードローンがいいか迷っている…という方、ぜひご参考ください。

※情報は2021年10月13日のものですので、申込前には必ず最新情報をチェックしましょう。

条件を満たせば電話連絡なしで契約できる…SMBCモビット

SMBCモビットでは、WEB完結申込を利用すると郵送物も電話連絡もなしで契約する事ができます。

ただし、WEB完結申込は条件を満たした人しか利用できませんので注意しましょう。

  • 指定銀行(三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行)のうちいずれかの本人名義の口座を持っていて返済や貸し付けに利用する事ができる
  • 指定保険証(全国健康保険協会発行の保険証【社会保険証】または組合員保険証)を持っている
  • 指定の書類(本人確認書類・収入を証明できる書類・勤め先を確認できる書類)を準備する事ができる

アルバイトの方でも勤務時間などによっては社会保険に加入していることもありますよね。そのような方の場合は、WEB完結申込の利用をおススメします。

アルバイト・パートの利用 ・満年齢20歳~69歳
・本人に安定した収入がある
・SMBCモビットの基準を満たしている
上記を満たせばアルバイト・パートでも利用可能
利用限度額 1万円~800万円
■契約者ごとに異なる
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 可能
※急いでいる場合は申し込み後専用ダイヤルに電話すれば優先的に審査をしてくれる
※時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもある
スマートフォンアプリ あり
アルバイト先への電話連絡 WEB完結申込を利用すればなし
それ以外の方法での申し込みは原則あり
※ただし、事前に電話での確認が難しいと認められれば、指定書類の提出で代替確認も可能
特徴 ・来店せずに申し込み~契約まで行える
・カードを受け取る際に、送付先を自宅以外に選択することが可能(審査内容によっては対応不可)
・スマートフォンアプリを使って借り入れ・返済ができる

WEB完結申込が利用できない場合でも、事前相談をすることによって、ローンカードの受け取り場所や電話連絡で配慮してもらえます。

スマホがあれば利用できるアプリローンがおすすめ…プロミス

プロミスのアプリローンは、スマートフォンにアプリをインストールすれば申し込み~借り入れ・返済まで行うことができ便利です。

アルバイト・パートの利用 ・20歳以上69歳以下
・本人に安定した収入がある
・プロミスの審査基準を満たしている
上記を満たせばアルバイト・パートでも利用可能
利用限度額 500万円まで
■契約者ごとに異なる
金利
(実質年率)
4.5%~17.8%
※対象は新規契約者
担保・保証人 不要
即日融資 最短1時間
※時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもある
スマートフォンアプリ あり
アルバイト先への電話連絡 あり
※プロミスコールに確認方法についての要望を相談することが可能
特徴 ・来店せずに申し込み~契約まで行える
・プロミスと初めての契約、メールアドレスの登録、WEB明細利用の3条件を満たすと、初回出金日の翌日から30日間無利息で利用できる
・会員専用優待サービスがある
・希望すれば三井住友VISAプリペイドへのチャージへの利用も可能

会員優待サービスやプリペイドへのチャージはプロミス独自の特徴で、上手に付き合えば日常をより充実させることもできます。

カードローン初心者の方でも安心して利用ができる…アコム

アコムは初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できるようホームページやが充実されていますし、はじめての方専用のフリーコールもあります。

アルバイト・パートの利用 ・20歳~69歳
・本人に安定した収入と返済能力がある
・アコムの審査基準を満たしている
上記を満たせばアルバイト・パートでも利用可能
利用限度額 1万円~800万円まで
■契約者ごとに異なる
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 可能
※時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることがある
スマートフォンアプリ あり
アルバイト先への電話連絡 あり
※ただし不安な点がある場合はフリーコールに相談も可能
特徴 ・来店せずに申し込み~契約まで行える
・スマートフォンアプリを使って借り入れ・返済ができる
・クレジットカードの申し込みもできる
・アコムのカードローンを初めて契約すると、契約日の翌日から30日間無利息で利用できる

アコムが他の消費者金融と異なるのはクレジットカード(利用限度額:10万円~300万円)の申し込みを行うことができる点です。

契約時に電話連絡や郵送物を避けたい人向け…アイフル

アイフルは契約の時に原則アルバイト先や自宅への電話連絡がなく、カードレスを選べば郵送物もないので、絶対に周りにバレたくないという方向けのカードローンです。

アルバイト・パートの利用 ・満20歳以上69歳まで
・本人に安定した収入と返済能力がある
・アイフルの審査基準を満たしている
上記を満たせばアルバイト・パートでも利用可能
利用限度額 800万円以内
■契約者ごとに異なる
金利
(実質年率)
3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 最短25分
※申し込み後に専用ダイヤルに電話をすれば優先的に審査をしてもらうことが可能
※時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもある
スマートフォンアプリ あり
アルバイト先への電話連絡 原則なし
特徴 ・来店せずに申し込み~契約まで行える
・スマートフォンアプリを使って借り入れ・返済ができる
・アイフルの無担保ローンを初めて契約すると、契約日の翌日から30日間無利息で利用できる

最短25分で借り入れができるというのはかなり早く、できるだけ誰にもバレずに早く借りたいという方にオススメです。

電話連絡に対し細かな要望に応えてくれる…レイクALSA

レイクALSAなら、電話連絡について不安な点を相談できますし、電話相手の性別などに細かな点についても考慮してもらえ、どうしても電話連絡が難しい場合は指定書類による代替え確認も可能です。

アルバイト・パートの利用 ・満20歳~70歳
・日本居住(日本の永住権を持っている)
・本人に安定した収入がある
・レイクALSAの審査基準を満たしている
上記を満たせばアルバイト・パートでも利用可能
利用限度額 1万円~500万円まで
■契約者ごとに異なる
金利
(実質年率)
4.5%~18.0%
担保・保証人 不要
即日融資 最短60分
※時間帯や審査状況などによっては翌営業日以降になることもある
※平日21時・日曜18時までの契約手続きを完了することが条件
スマートフォンアプリ あり
アルバイト先への電話連絡 原則あり
※どうしても難しいと認められた場合は書類での代替確認の相談も可能
※電話の際のオペレータの性別など要望がある場合は電話で事前相談も可能
特徴 ・来店せずに申し込み~契約まで行える
・レイクALSAの無担保ローンを初めて契約する場合、契約日の翌日から適用される無利息期間があり60日間無利息(Web申込み限定)、5万円まで180日間無利息、30日間無利息の3種類から選ぶことができる

レイクALSAはインターネットから申し込みをすると、審査結果のお知らせ時間(通常/8:10~21:50・毎月第3日曜日/8:10~19:00※年末年始除く)なら最短15秒で審査結果を知る事ができます。

もし審査に落ちてしまっても違法な借り入れはダメ絶対!

カードローンに申し込みをして、契約まで進めばよいのですが、審査に落ちてしまったというケースもありますよね。

では、審査に落ちてしまったらどうすればよいのでしょうか。

  • 審査に落ちた原因を考えて改善する
  • 収入を増やす方法を考える
  • 怪しいところや違法業者からは借り入れしないこと

審査に落ちるには理由がある…やみくもに申し込みを繰り返すのはダメ

まずは、なぜ審査に落ちてしまったのか、しっかりと原因を考えて状況を改善するよう努める事が大切です。

審査に落ちた時、なぜ落ちたのか理由をカードローン業者から教えてくれることは基本ありません。そのため、自分でなぜ落ちたのかを検証しなくてはいけないのです。

勤続年数や収入はどうか、収入から見て借入希望額が多くなかったか、申込内容に不備はなかったか、今の自分のローン環境はどうか、過去の自分はローン支払いに対して誠実だったか…などを考えてみましょう。

審査に落ちてしまったから、とりあえず別のところに申し込みをしてみる…という方法はあまりオススメできません。

また審査に落ちてしまう可能性があるからです。

カードローンに申し込みをすると、申し込みをしたという事実が信用情報機関に登録され一定期間登録されます。

短期間に何度も申し込みをしていると、審査に通らなくて手あたり次第申し込みをしているという印象を与えてしまうことになりかねません。

まずは状況の改善に努め、しばらくたってから申し込みをすることをおすすめします。

日払いで働いたり不用品を売るなどして収入を増やす工夫を

審査に落ちたけれどどうしてもお金がいる…という状況の場合、審査に通るように状況を改善する時間もないかもしれません。

万が一を信じて他のところに申し込みをしてみるというのも否定はしませんが、もっと現実的にお金を得る方法を検討してみましょう。

もし、隙間時間があるならその時間に働くことも一考するべきです。空いた時間に働けるところがないか、アプリなどを活用して探してみてはいかがでしょうか。

働く時間はとれそうにない…という場合は、不用品を売るなども検討してみてください。フリマアプリやリサイクルショップを活用してもう使わないものなどをこれを機に手放してみるのも良いのではないでしょうか。

少しでも怪しいと思ったら…絶対に借り入れしたらダメ!

カードローンの審査に落ちてしまったけれど、でもお金が必要だし…とどこかで借りられないか探したい気持ちもわかります。

「無審査」や「誰でもOK」などついつい甘い言葉で借入先を探してしまうこともあるかもしれません。

しかし、そういった業者は違法業者ですから関わってはいけないところなのです。

また、「個人間融資」と検索するとSNSを通して融資をしてくれる人などにヒットすることがありますが、こちらも絶対に利用してはいけません。

SNSを通した個人間融資は違法行為になりかねないからです。

それだけではなく、金利が法外に高かったり、担保として身体的な要求をされたり…とトラブルも起きやすいです。

軽いつもりで借りたら大きなトラブルになってしまって自力で解決ができなくなったという事態にもなりかねません。

審査に落ちてしまってもうどうしたら…と思うかもしれませんが、怪しいところや違法なところからの借り入れは避け、絶対に関わらないようにしましょう。

アルバイトだからこそ…返済をしっかり行い借り入れは慎重に

アルバイトであっても審査に通れば利用できるカードローンはたくさんありますし、カードローンは勤務日数に大きく左右される経済状況の助けになることは事実です。

ただし、何かあればすぐに毎月の収入に差がでるアルバイトだからこそ、カードローンとは上手に付き合っていかなくてはいけません。

借りた分はしっかり遅れずに返済する、借り入れするときは本当に必要な借り入れか、返済吸うことはできるかを十分考えて借り入れをするというように、まず返済について考えることも大切です。

カードローンという便利なツールも、使い方を間違えると生活に大きな影を落とすこととなります。

借りすぎに注意して、計画をしっかり立て慎重に利用しましょう。

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